セラミックに近い審美性を持つ樹脂(レジン)を直接歯に盛り付けていき、本来の歯の美しさを再現します。
日本の保険治療で使用可能なレジンとは材料の物性や色数などに大きな差があります。 自費のダイレクトボンディングで使われる硬質樹脂は、ナノテクノロジーを取り入れた最先端技術を使用して、天然歯そっくりな色を再現することができます 。
アメリカの審美歯科ではとてもポピュラーな方法です。
1日で完了することや、歯を削る量は最小限できれいにできることなど、メリットも多い方法です。付け爪のようなラミネートベニヤにした方がいい場合もありますが、削る量が少なくて済むダイレクトボンディングを試してみてからラミネートベニヤにしても遅くはないでしょう。
角がつめてもすぐ欠ける。茶色いところをもう少しきれいにしたい。
その歯のもつ本来の色、形、つやが再現できました。以前の詰め物を外して少しむし歯をとっただけですので削る量はわずかです。麻酔もいりませんでした。
被せ物はまだしたくないと何度も欠けては詰めなおしていた患者様です。強度のあるダイレクトボンディングを試してみたい。その仕上がりの美しさに笑顔がはじけました。 麻酔はしていません。
小さいころに詰めた詰め物をもっときれいにしたい。
詰め物を丁寧に外し、歯の尖端の透明感を再現しました。削る前の健康な歯に戻ったかのようです。実は (緑の矢印)もダイレクトボンディングで詰めてあります。術前の写真がなくて残念なほど、美しくきれいに仕上がりました。
自費のダイレクトボンディングは歯の透明感、不透明感をも再現できる美しい詰め物です。長く詰め物の色が気になっていた方に特にお勧めいたします。