村橋歯科診療所
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村橋歯科診療所

〒850−0015
長崎県長崎市桜馬場
1−2−12

TEL: 095-822-6348
FAX: 095-822-6346
E-Mail: info@murahashi.com
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マタニティ歯科
マタニティ歯科とは 妊娠中の方の歯科治療の注意点について お問い合わせ


マタニティ歯科とは

お子さんの出産、待ち遠しいですね。
今回の妊娠をきっかけに、お子さんのマイナス1歳からの楽しく確実な虫歯予防に挑戦してみませんか?

妊娠中は、まずはお母さんの健康が大切です。
妊娠すると、心も体もいつもと違う状況になり、お口の状況も、いつもと違ってきます。 子供を産むたびにカルシウムを取られ、歯がボロボロになった。これは俗説で、歯は骨のようにカルシウムがお子さんにとれらる様な事はありません。妊娠中は女性ホルモンの分泌量が増え、そのホルモンの影響で増殖しやすい細菌がお口の中で増えるため歯周病になったり進行しやすくなるのです。
リスクを正しく知り、きちんと対処しましょう。お母さんのお口の健康はお子さんの虫歯予防につながります。

そして、お腹の赤ちゃんの虫歯予防のために今からできることがあります。


虫歯のない子に育てたい。将来 虫歯や歯周病で苦しんでほしくない。
赤ちゃんの誕生を心待ちにしているご家族みなさんの願いですね。

おうちの方がお口の細菌の数を減らすことで、赤ちゃんの虫歯菌感染の危険を低くする方法、楽しくできる虫歯予防の方法、 出産後の歯育ての方法など、出産前のまだ落ち着いたこの時期に、知っておきたいこと、習慣化したいことがあるのです。

マタニティ歯科をとおして「あなたと、あなたの大切なお子様のお口の健康を守る第一歩」をふみだしましょう。



村橋歯科はいままでも、
歯が生えたら歯医者さん。
虫歯ができてからではなく、楽しく予防に通って歯医者さん。
歯医者さんを嫌いにしない、虫歯にならないためのお口創り。
経験して感じた、わが子を絶対虫歯にしないためのノウハウ。
親子で安心して通える歯医者さん。
怖くない、痛くない、治療を極力避ける、
そんな歯医者さんをめざしてきました。
マタニティ歯科という名前ができる前から妊娠中のお母さんに、定期的なお口のお掃除を薦めていました。

マタニティの時期にお掃除を続けていたり、いろんな情報を得て、それを実践していたお母さんは、出産後、お子さんの歯が生えはじめた早期に歯科を受診する大切さを理解しています。その生活習慣、予防に対する考え方がお子さんを虫歯から守り、検診の習慣は生涯にわたってお子さんのお口の健康を守る大きな柱となります。

子供たちの成長は早く、親は必ず子供より先に年老いていきます。

子供たちが予防の考え方を身につけることで、生涯にわたり、お口の健康を手に入れることができます。健康であれば、心も体もまた健やかに成長していくことでしょう。

人生の壁にぶつかっても、親の力が及ばない状況になっても、自らの力で道を切り開いていくに違いありません。健康であるための習慣、考え方は、使ってなくなってしまうお金よりも大切な親からのプレゼントだといえます。

そして妊娠をきっかけに健康を手に入れた親もまた、健康で自立した老後をおくることができ、子供たちと幸せを長く分かち合うことができるでしょう。

マタニティ歯科には、そんな思いがこめられています。



妊娠中の方の歯科治療の注意点について

妊娠の可能性がある方、妊娠中の方は、必ずお伝えください。 
そして、歯科医師と十分にご相談いただき、納得した上で治療をお受けください。
妊娠中の治療は心配でしょうが、安心して出産、育児に臨むためにも、安定期に積極的に治療や検診を受けていただきたいと考えています。

出産までに、お子さんの歯の健康のためにしていただくこと、知っていただきたいことがあります。
出産後すぐに育児が始まります。
妊娠中に考えていた以上に育児に追われます。
お子さんの面倒を見てくれる方がいなかったり、いてもお子さんがお母さんから離れなかったり。
たくさんのお母さん達がそうやって、治療が必要だとわかっていても放置し、症状を悪化させてきました。
歯が抜けた、虫歯がひどくなったのはお子さんにカルシウムをとられたせい?
お母さんが大好きなお子さんはその言葉を聞いて、時分のせいだと胸を痛めることでしょう。

妊娠、出産時子どもたちに歯のカルシウムがとられることはありません。
そして、妊娠、出産時の虫歯や歯周病は予防できます。
赤ちゃんの虫歯も予防できます。

そのためにも
妊娠中の歯科検診、治療はぜひとも行っていただきたいことなのです。

 

妊婦の歯科治療がおこなえる時期について

治療は妊娠中期(5ヶ月〜8ヶ月)であればほとんどの方が問題なくできます。妊娠初期、妊娠後期は基本的に応急処置のみ行いましょう。

 

治療にあたって

(1)母子健康手帳をお持ちください
妊娠中の歯の治療には必ず母子健康手帳を持参しましょう。妊娠中の歯の状態のページをチェックすることができ、歯科医院側もあなたの妊娠中の健康状態がよくわかります。

(2)問診票
妊娠何ヶ月(何週目)か?予定日は?産婦人科の主治医の先生は?今の状態は?里帰り出産など、問診表になるべく詳しく記入してください。

(3)X線撮影(レントゲン)
防護エプロンを着用し、腹部を遮蔽してX線撮影します。防護エプロンをつければお腹の赤ちゃんへの影響はありません。小さいフィルムのデジタルデンタル写真ですので被爆量は最小限です。通常のものより約十分の一程度の線量で撮影が可能です。必要に応じてお口全体のパノラマ写真の撮影を行います。

(4)麻酔
歯科麻酔はキシロカイン局部麻酔です。通常量の使用では母子ともに全く影響はありません。痛みを我慢せず、リラックスして麻酔の処置を受けましょう。妊娠中の治療では特に、通常の治療より痛みを与えないよう配慮しています。

(5)投薬
痛みがひどい場合は我慢することが逆にお腹の赤ちゃんに悪い影響を与えることがある等の場合、 出来るだけ大切なお子様への影響の少ないものを選択しています。

(6)立ちくらみ、頻尿、つわり
妊娠中は急な体位の変換によって立ちくらみを起こしたりします。治療椅子から立ち上がるときはゆっくり立ちましょう。
また、トイレが近くなりますので我慢しないで治療中でもトイレに行きたいと言って下さい。
つわりで嘔吐反射が強くなったりします。つわりがひどい時も歯科医師に伝えて下さい。


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