「健康な歯でいるために、きれいな歯でいるために」
当診療所では、予防歯科先進国の北欧で開発された「プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニング(PMTC)」をおこなっております。
PMTCとは、
P:Professional 専門家(歯科医師・歯科衛生士)により M:Mechanical 専門の機器を利用して T:Tooth 歯を C:Cleaning 磨き上げる
の意味で、単なる「歯の汚れを取る」という美容目的だけでなく、「歯周病の予防」も目的とする歯のクリーニングです。
とくに、前歯が顔貌に与える影響は大きく、不正咬合(歯列不正)を意識しすぎて、劣等感から消極的になり、社交性を失ったりすることがあります。
また、子供が、からかわれたり、いじめの対象になることもあります。現代社会においては、このような心理的障害も重要な問題です。
不正咬合(歯列不正)を治すことで、自分の容姿に自信が持て、積極的になり今までのコンプレックスを解消することも、矯正治療のひとつの目的です。
マウスガードは、弾力性のある軟らかい材料からできており、外形 はU字形をしており通常は上顎に装着します。マウスガードに使用されている材料自体が、外部からの衝撃を吸収することで口の保護する役割をはたします。又、間接的に脳へのダメージを減少するので、脳震盪の予防効果もあります。
マウスガードは、主に市販品と歯科医院で製作する二種類があります。
市販品はスポーツ用品店などで入手出来ますが、自分で調整しなければならず、精密に適合させるのが困難です。そのため異物感が強くあったり、発音しずらいなどの不都合を生じやすいのです。また、正しい噛み合わせで調整できないと顎の関節を痛めたりもします。
当診療所で製作するオーダーメイドのマウスガードは、本人の口にあった、適正な噛み合わせを考慮して作られるものなので、市販のマウスガードの欠点が大幅に改善されたものとなります。
義歯に準じて製作されますから、装着感や咬み合わせも正しいきちんとしたマウスガードが作られます。
また、マウスガードの厚さも個人によって正しく調整する必要があります。 スポーツの種類によってマウスガードの硬さも調整する必要がありますから、きちんとスポーツの種類や各選手のお口の状態に合わせて作る必要があります。
歯科医師、歯科衛生士が高濃度(9000〜9500ppm)のフッ素を歯に直接塗る方法です。 1回だけの塗布では効果はありません。3〜6ヶ月毎に定期的に塗布すると効果があります。
保険治療の適応外ですのでフッ素塗布1回1000円です。
「フッ素入り」、「フッ素配合」と書いてあるもの、あるいは成分表示(薬用成分)に「モノフルオロリン酸ナトリウム(MFP)」、「フッ化ナトリウム」、「フッ化第一スズ」 と書いてあるものが、フッ素入り歯みがき粉、フッ素ジェルです。
日本で販売されているフッ素入り歯みがき粉やフッ素ジェルのフッ素濃度は、薬事法で1000ppm以下と定められています。フッ素ジェルだからフッ素濃度が高いということはありません。
むし歯予防には ・・・1日3回1粒を毎食後と歯磨き前に!
むし歯になりやすい方、積極的にむし歯予防をしたい方 ・・・1日5回 毎食後と間食後おやすみに!
一度にたくさん摂るより、一日に何度かに分けて摂るほうが効果的です。
歯垢を落としやすくするには歯磨き前が、歯質を強化するなら歯磨き後が効果的です。歯磨きの後に甘いものを摂ることに抵抗がある場合は、歯磨き前に噛んでも大丈夫。唾液の分泌が減るおやすみ前に噛むことも、むし歯予防には効果的です。
キシリトールガム・タブレットは食品ですから、回数をあまり気にせず、何かを食べたら噛む、というように、無理なくできる方法で、習慣にするとよいでしょう。
キシリトールの成分はおよそ数分で流出しますが、よく噛んで、唾液をたくさん出すことも、むし歯予防に大切なことです。ガムを噛む場合は、味がなくなってもそのまま5〜10分噛むことをおすすめします。
キシリトールを食べると、2週間で歯垢が減りはじめ、3ヶ月ほど経つとむし歯になりにくくなるといわれています。でも、その後すぐにやめてしまうと、しばらくして再びむし歯菌が増え始め、むし歯になる危険性も高くなってしまいます。
虫歯予防のためには、まず毎日続けて摂ることが大切です。