小児歯科について

こどもの歯医者さん

こどもの歯医者さんとは フッ素塗布


こどもの歯医者さんとは

お子さんが大人になった時、自分の熱中できることを見つけ、充実した楽しい毎日をおくってほしい。おうちの方の願いですね。

楽しく充実して生きるためには、健康であることが大切です。

しっかりと食べ、努力に耐えれる健康な身体と心をつくる、こども時代の大切な仕事です。

さて、こども時代におうちの方がしてあげれることは何でしょう?

  1. むし歯を作らないようにはみがきしてあげる。磨き方を教える。
  2. 食べ物に気を使ってむし歯にならないようにする。丈夫な身体をつくる。
  3. おうちの方もむし歯をなくして、虫歯菌を感染させないようにする。
  4. 歯科医院で検診をうける。定期健診の習慣をつける。

すべてが大切ですね。

おうちの方しかできないことばかりです。

虫歯や歯肉炎にならないように、健やかな子供時代をおくらせてあげること。

大人になって歯をなくさないようにするためには、習慣が大切です。

生涯にわたって、子供たちを守る健康の習慣。おうちの方だけができる素晴らしいプレゼントです。

こどもの歯医者さんは、そんな健康の習慣をつくるところ。

楽しく歯医者さんをはじめましょう!

治療の流れ
治療の流れ

 

フッ素塗布
歯の表面からフッ素が取り込まれることにより、虫歯になりにくい強い歯がつくられます。虫歯は自然には治りませんが、ごく初期の虫歯は歯の再石灰化により治ることがあり、フッ素はこの働きを強くします。

フッ素塗布とは?

歯科医師、歯科衛生士が高濃度(9000〜9500ppm)のフッ素を歯に直接塗る方法です。1回だけの塗布では効果はありません。3〜6ヶ月毎に定期的に塗布すると効果があります。

「フッ素入り」「フッ素配合」と書いてあるもの、あるいは成分表示(薬用成分)に「モノフルオロリン酸ナトリウム(MFP)」「フッ化ナトリウム」「フッ化第一スズ」 と書いてあるものが、フッ素入り歯みがき粉、フッ素ジェルです。日本で販売されているフッ素入り歯みがき粉やフッ素ジェルのフッ素濃度は、薬事法で1000ppm以下と定められています。フッ素ジェルだからフッ素濃度が高いということはありません。
当診療所では子どもたちの治療が終了したあと、毎回フルーツ味のフッ素ジェルで歯磨きしています。

いろいろな味が選べて子どもたちに大人気です。

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